

来月『魍魎の匣』の映画が公開ということで、いそいそと原作を9月頃から読み始めていました。
昨日、やっと読破しましたー!!ながかったー!!でも今回はかなりおもしろかった〜☆京極堂のうんちくが短かったせいか(笑)前作より読みやすかったです。
まだ読んでない人もたくさんいらっしゃるとおもうので、内容についてはあまり触れませんが、ところどころに入っている久保の作品「匣の中の娘」がなんだか面白かったです。
映画のキャストは前回とほぼ変わらずだけど、関口君役が永瀬正敏さんから椎名桔平さんに変わったみたいです。全体的にそうなんだーって配役だけど、陽子役の黒木瞳さんはなんだか違うなぁって思いました。なんだろう?陽子って、20歳そこそこに見えたりする30代の女性なんでしょ?黒木さんも十分若々しいんだけど、さすがに20歳には見えないもんなぁ・・と思ったり。
あと、久保竣公がクドカンなんだけど、久保竣公はもっと鋭いイメージだったんだよねー。でもクドカンでもいいのかなぁ?クドカンはなんか雨宮さんのがあってるような気がするよ。
まあ本編みてみないとわかんないもんねぇ。堤さんの京極堂は楽しみです!!
公式はコチラ→http://www.mouryou.jp/

さっき、yahooのニュースでみてしまった。(以下引用)
アメリカの20世紀フォックスが「ドラゴンボール」の実写版『ドラゴンボール』(仮題)を2008年8月15日に公開すると発表した。
悟空を演じるのは、『宇宙戦争』でトム・クルーズの子どもを演じたジャスティン・チャットウィン。今年25歳のイケメン俳優だ。ピッコロにはテレビドラマ「バフィー〜恋する十字架〜」などで活躍したジェームズ・マースターズが決まった。そのほかのキャストは現在キャスティング中だ。(なお、発表では世界同時公開とされているが、日本での公開が必ずしも同時とは限らない)
監督は先に発表された映画『ファイナル・デスティネーション』やテレビドラマ『X-ファイル』を監督したジェームズ・ウォン。この映画の大部分がスペシャル・エフェクトと予想されるため、その担当は、映画『アラジン』『300 スリーハンドレッド』のアリエル・ショーが手掛ける。
ストーリーは、テレビアニメの「ドラゴンボール Z」のサイヤ人編、「悟空vsベジータ」の戦いを中心に描かれる。(yahoo!ニュースより)
この人が、悟空の髪型のカツラかぶってかめはめ波とかするの?そうなんだ・・・。
映画がどうのこうのより、ドラゴンボールの格好をした役者さんたちがみてみたいです。
写真は、この前友だちが欲しい欲しいといっていたゲーム。
かめはめ波が打てるらしいよ〜。悟空がスカウターするのはなんだか違うきもするけど、かめはめ波はやってみたい。
でもあたしはどどん波の方に興味津々デス。
プロフィール

ブログ内検索
